工事の進捗状況を随時公表いたします。

 

令和2年7月

 柱と壁の配筋組立が始まりました。
 現在は配筋組立を行っており、完成した箇所から型枠組立を行います。コンクリート打設は9月中に終了する予定で、その後内装工事に移ります。

1F立上り柱筋組立

1F立上り柱筋組立(外部足場設置後)

火葬炉側壁配筋

待合室側壁配筋

 

 

 

 

 

 

 

 

令和2年6月

 埋戻し作業が完了しました。これで基礎工事が完了となり、躯体工事に移ります。

埋戻作業(火葬炉側)

埋戻し完了(火葬炉側断熱敷)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

埋戻し作業

スラブ下捨CON打設

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和2年5月

 基礎コンクリートの打設が始まりました。

 基礎型枠組立についても作業が進められ、現在は待合室側の組立てを行っております。全てのコンクリート打設は6月中に終了する予定で、その後埋戻しを行い基礎工事が完了となります。

基礎コンクリート打設状況

基礎型枠脱型後

 

 

 

 

 

 

 

 基礎配筋の組立てが完了し、基礎型枠組立てが始まりました。
 作業は告別室側から順次行われ、組立てが完了した場所から基礎コンクリートの打設に入ります。

基礎型枠組立て

令和2年4月

 掘削工事が完了し、基礎配筋の組立てが始まりました。

 基礎配筋の組立ては5月中に完了する予定です。

基礎掘削完了

基礎配筋の組立て

 

 

 

 

 

 

 

 杭打ち工事が完了し、基礎躯体工事が始まります。
 作業は、掘削後、基礎配筋の組立て、基礎型枠の組立て、脱型、埋戻しの順に進められ、掘削工事は4月中に完了する予定です。

掘削状況(入口等部分)

掘削状況(待合室等部分)

 

 

 

 

 

 

 

 

掘削状況

捨コン打設状況

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和2年3月

 工事現場の防音壁の設置が完了し、杭打ち工事が始まりました。
 杭工事とは、地中に杭を設置し建物の荷重を地盤が支えることができるようにするものです。
 新葬祭場を支える杭はコンクリート製で、杭径が600φから800φ、杭長が12メートルから19メートルの杭(上杭・下杭)を使用します。
 作業工程は、杭打機により杭を設置する穴を掘削後、その穴へセメント液を注入いたします。そこへ下杭を挿入後に上杭と連結させます。作業箇所は全部で62箇所行い、4月中旬頃までに完了する予定です。

防音壁

コンクリート杭

杭工事の状況

杭の設置(下杭)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上杭と下杭の連結

上杭と下杭の連結作業